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JR東日本の定期券、イオカード、対応ショップでの支払い機能をもつICカード、スイカ(Suica)の利用に関する情報

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 電子マネーの普及はいたるところに目立ちます。タクシーでもスイカやパスモが使えると相当便利な気がします。管理人は最近お金を財布からだすのが面倒に思えてしかたありません。おつりなんてなると急いでいるときなんか、面倒でしょうがないです。ただ、電子マネーも諸刃の剣かもしれません。お金を財布から出すわけではないので、お金をいくらつかったのかなんていうことがあまり分からないかもと思う今日この頃ですが、便利なら使ってしまいますよね。
 ただ、人間、お金を払うことによって、快感を得るということがあるらしいので、マネーを支払うことによる快感は希薄になってしまうのでしょううか。便利ならなんでもよしということはないのかもしれませんね。


 電子マネーで運賃を払えるタクシーが増えている。これまで順次導入されていたEdy(エディ)やiD(アイディ)に続き、今春からは「Suica」(スイカ)も使えるタクシーが走り始めた。サインなど手間がかかるクレジットカードに比べ「早くて便利」と、乗客、運転手の双方から好評。ワンメーターだけ乗って財布を見ると一万円札しかない-そんな“悪夢”とさよならできる日も近そう。

 大手「国際自動車」「日本交通」2社は3月末、PASMO(パスモ)の導入に合わせ、スイカ・パスモが使えるようにした。各100台に決済端末を積んだ。

電子マネーの最大の魅力は決済時間の早さだ。クレジットカードは情報センターへの問い合わせやサインに時間がかかるが、先払いの電子マネーはカードや携帯電話を決済端末にかざしてピピッと音がすればOKだ。

 また、チェッカーキャブ無線グループも今春からアイディ決済を採用。傘下5800台のうち5000台に対応端末を導入した。今後、全車に搭載する予定だ。同グループは「電子マネーが増えれば、強盗に狙われることも少なくなる」とセキュリティー面でのメリットも重視している。

 東京乗用旅客自動車協会によると、東京のタクシーは全部で5万3000台。このうち電子マネー利用可能を発表している会社の台数などをカウントしていくと約1万4000台(一部東京以外も含む)。ざっと4台に1台の割合で電子マネーが使える計算だ。

 利用者数も増加。昨年8月からエディ決済を始め、2600台全車に端末を搭載した中央無線グループでは、同月に4500回(計700万円)だった利用回数が先月、1万4000回(計2000万円)と約3倍増に。「認知度が高まっている」とみる。

2007/05/13 産経新聞
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PASMOが売れすぎで一時発売を中止するそうな。
これだけもののあふれた時代に供給不足とは・・・ネットオークションを利用してでも手に入れたくなってしまう心理。やっぱり情報化が進んで売れるものがさらに売れ続けてしまう時代なんですね。

定期機能ナシのPASMOが爆発的に売れた背景
PASMO協議会は11日、3月18日からサービスを開始した「PASMO」の発売を制限することを発表。理由は「想定以上のペースで発売が進んでおり、カードの在庫が僅少となることが避けられない状況であるため」(PASMO協議会)だった。記名・無記名「PASMO」の発売を12日始発から8月まで制限し、オートチャージ用カードの申し込みも13日受け付け分をもって一時中止する(再開は9月の予定)。発行元のパスモは2007年度末までの1年間で500万枚の発行を目指してICカードを発注していた。なお、「Suica」を発行するJR東日本は「1日約1万枚のペースで売れているが、ICカードは3ヶ月先まで確保してあるので、問題なく供給できる予定」とのことだ。

2001年11月にサービスを開始した「Suica」は100万枚突破までに19日を要したが、「PASMO」はサービス開始4日で100万枚、23日目の4月9日に300万枚を突破した。しかし、このペースで販売が続いた場合、追加納品のある8月前に在庫がなくなる可能性が出てきたことから、8月までの「記名・無記名PASMOの発売制限」を決定するに至った。ちなみに、3月18日の「PASMO」スタート時に用意されていたのは400万枚で、残りの100万枚が7月までに納品される予定。現在はさらに300万枚を追加発注しており、納品は8月頃から始まるという。

このような事態に陥ったのは「定期券機能がつかないタイプが想像以上に売れた」(パスモ総務部)のが原因。4月9日までに売れた300万枚の内訳は、定期券機能がついたものが160万枚、ついていないものが140万枚だった。ユーザーにとっては記名「PASMO」しか利用できない私鉄系クレジット会社との連携によるオートチャージ機能使用によるポイント付加はもちろん、電子マネーの利用加盟店が増えたことなどから利便性のよさが大きな魅力だったが、記名・無記名「PASMO」は機能面で「Suica」とほとんど変わりないことから「これほど数字が伸びるとは予想していなかった」(前出・総務部)ため、今回の結果となった。

4月13日なのに、無記名「PASMO」が買える!?
しかし、である。驚くべきことに、発売が中止された4月13日。なんと定期機能のない「PASMO」を購入することができたのだ。場所は東京メトロ南北線白金高輪駅。この駅には2つの「PASMO」専用の自動券売機がある。ひとつは定期が買えるピンクのタイプ、もうひとつは定期機能のない「PASMO」を購入、チャージ、記名できるブルーのタイプだ。

そのうち、ブルーの自動販売機では「PASMO」の新規購入はできないよう、その部分がグレーアウトしていた。既に「PASMO」を持っている人のチャージと記名のみが作業可能だ。しかし、ピンクの券売機ではなぜか「PASMOの新規購入」ができてしまう。隣には張り紙があり「継続定期券発売機ご利用のお客様へ只今、PASMO加盟各事業者においては、PASMO定期券のみを発売させていただいておりますので、記名・無記名PASMOの購入はご遠慮ください。」と書いてあるが、これでは「ピンクの券売機なら、記名・無記名PASMOが買える」と書いてあるのと一緒だ。実際に「PASMOの新規購入」を選ぶと、以前と変わりなく無記名「PASMO」が買えてしまった。

この事実に対して東京メトロ広報部は「券売機のシステムの都合上、やむをえない措置」とした。継続定期の自動販売機を稼動させるためには、記名・無記名「PASMO」の購入操作も可能な状態を維持する必要があるため、「継続定期券を購入するお客様の利便性を考えて、運用を続けることになった」(東京メトロ広報部)のだという。

一方、パスモからは「8月までは定期機能のついたものだけを販売、という姿勢は、私鉄各社で足並みを揃えている。券売機の仕様は私鉄各社によるので、そこまで把握できない」というコメントが返ってきた。ちなみに、定期券の販売機の仕様は各社異なるが、他私鉄では12日始発以降、記名・無記名「PASMO」の購入はできないよう、対応している。

PASMOショックはオークションにも、打開策は"Suica購入"
「発売制限」のニュースが流れた13日現在、ネットオークションで無記名PASMOの入札額が異常に高騰している。ざっと見ても、取引額は本来の価格の3倍以上。オイルショックの時代に「トイレットペーパーがなくなる」との風評に惑わされ、買い漁る人々が続出したのと同じ現象だろう。

しかし、忘れないで欲しい。記名式・無記名式PASMOを利用したいユーザーは交通、電子マネーなど機能のほとんどをSuicaで代用できる。唯一、インターネットを利用した履歴検索だけが記名式PASMOにできて記名式「MySuica」ではできないことだが、「モバイルSuica」ならそれも可能だ。私鉄しか乗らないユーザーでも、正規の価格で「Suica」を買えば用が足りるのだ。

東急電鉄系の警備会社・東急セキュリティ株式会社は「PASMO」を利用した児童見守りサービス「キッズセキュリティ」(児童関連施設に設置されたカードリーダに「PASMO」をタッチさせると、保護者の携帯電話や施設管理者に通過情報が配信される)をスタートしたが、その東急セキュリティでさえ「このサービスはシステム導入まで設備投資と時間がかかるので、今回のPASMO発売制限での支障はない」としている。今回の措置は、あくまでも定期機能つきPASMO販売のために、余裕をもって実施に至ったのであり、現在も私鉄各社は一定数の在庫を確保している。5月以降は定期券の新規販売も減るだろう。パニックを起こして高騰したPASMOに手を出す必要はないのだ。
 
http://journal.mycom.co.jp/news/2007/04/14/002/

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ICカードと電子マネーの役割を果たすスイカすごい普及の早さですね。
首都圏だけでなく東北、北陸でも使用可能というのがまた便利。
電子決済ということで経費の計算もらくらくできてしまうようですね。
ビジネスマンにもうれしいスイカです。

JR東日本は10日、「Suica」の発行枚数が、4月9日に2000万枚を突破したと発表した。

 Suicaは、2001年11月18日にJR東日本のICカード出改札システムとして、首都圏で導入されサービスを開始。03年7月にビューカードとSuicaが一体になった「ビュー・スイカ」カードを発行、同年10月には仙台エリアに拡大した。

 04年3月に、Suicaショッピングサービス(電子マネー)を開始。同年8月にJR西日本の「ICOCA」との相互利用が可能となり、06年1月には新潟エリアに拡大、「モバイルSuica」サービスも開始した。今年3月には、「PASMO」との相互利用サービスを開始し、現在、首都圏で1739駅、仙台エリアで71駅、新潟エリアで36駅、近畿エリアで281駅の計2127駅 (2007年4月10日現在)、店舗では、約1万2700店で利用可能となっている。

 発行枚数は、発行から19日目の01年12月6日に100万枚を突破、約1年後の02年10月22日に500万枚、04年10月26日に1000万枚、06年1月26日に1500万枚を突破した。

 今後は、今年6月にSuicaポイントサービスを、今年度中には「モバイルSuica」による新幹線指定席乗車サービスの開始を予定しており、来年春以降、順次利用可能エリアも拡大する予定。

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