忍者ブログ
JR東日本の定期券、イオカード、対応ショップでの支払い機能をもつICカード、スイカ(Suica)の利用に関する情報

スポンサードリンク

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

スポンサードリンク

G30(じーさんじゅう)って知っていますか? 横浜市が取り組んでいる「ごみゼロ運動」のひとつです。横浜市がこの問題に必死で取り組んでいるかというと、近年のごみ排出量が伸びを上回って増え続けているからだそうです。このままでは次世代に良質な都市環境・地球環境を継承することが不可能になるだけではなくて、ごみ焼却工場・最終処分場の整備に多額の経費をかけなくてはならない市は危機感を抱いてきました。
このG30とはどういう意味を持っているのでしょうか。
横浜市 資源循環局家庭系対策課・分別推進担当の方によると「一つ目はGOMI(日本語でのごみ)、二つ目はGARBAGE(英語でのごみ)、三つ目はGENRYO(減量)を表しています。また30とは平成13年と比較して平成22年のゴミの量を30%減らそうという目標の値になっているのです」とのことでした。横浜市は平成13年にゴミ排出量が161万トンだったのに対し、平成18年には133万トンまで減らしました。
資源リサイクルの量は37 万トンから68万トンに増やしました。このように横浜市はゴミの量を減らし、リサイクルできるものはリサイクルして使えるように努力しています。値までは程遠いのですが、横浜市の見通しでは平成22年にはゴミ排出量113万トン(30%減)、リサイクル量90万トンにまで持っていく予定です。
ここで横浜市が取り組んでいるG30を進めるための行動を紹介します、一つ目は「ゴミになるものはもらわない」ということです。
詰め替え用の商品も増えてきたように思えます。
横浜市ではためにコンポスト容器や、購入助成を行っています。出し方、分別法 ではここでゴミの出し方、分別について紹介してみます。
横浜市では、平成17年4月までは5分別7品目だったのですが、さらに細かく分別と10分別15品目になりました。缶・ビン・ペットボトルも分別されますが、資源選別施設で缶は材質ごとにアルミとスチールに分けられ、ビンは、無色・茶色のビンとそのほかのビンに分けられます。
そのためゴミ収集員が半透明の中を確認し、違う種類のゴミが出ていたら回収せずに置いていきます。ゴミの分別や収集日などが染み付いたのではないかと思います。
ごみの分別が細分化されたことについてどう思うかを聞いたところ、「最初は面倒くさかったが、今は慣れてきたこともあってそれほど苦痛に感じることはない。これでごみの量が減るなら頑張れる。エコバッグを持って買い物に行ったりして最近エコな人になっています」と。分別への変更は当初、やはり戸惑うこともあり、違う日にごみを出してしまったりするトラブルがあったかもしれません。
自然と分別ができるようになってきています。これからエコな人が増える予感を抱かせる横浜市でした。この記事は、文責によるもので、見解・意向を示すものではありません。
PR
HOMENext ≫
ブログ内検索
アクセス解析

Copyright © [ スイカ(Suica)ニュース ] All rights reserved.
Special Template : CSS*TEMP
Special Thanks : 忍者ブログ
Commercial message : [PR]